2008-02-01から1ヶ月間の記事一覧

星たち

すばらしい星空だよ。 北斗もオリオンもすっごく輝いていたよ。 月がなかったから、こんなにきれいにみえるのかな? ほんと、たくさんたくさんの星だよ。 ほーーーーってため息がついたよ。 星。。。。。。。。。。。 星。。。。。。。。。。。 大空の星 幾…

マザーテレサ

「あなたの中の最良のものを」 人は不合理、非論理、利己的です 気にすることなく 人を愛しなさい あなたが善を行うと 利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう 気にすることなく 善を行いなさい 目的を達しようとするとき 邪魔立てする人に出会うでしょ…

さいごの花

さいごの花を咲かせるとき ひげしてはいけません さいごの花はつつましくも 美しくなけれはいけません さいごの花を咲かせるとき 切なさにたえなければいけません さいごの花は しおれたりいたしません さいごの花はいとおしく かすかなかおりがつづくのです…

ばあばの思い出

じゃがいも畑の じゃがいもの花 柔らかい白色の 控えめの色 ラベンダー畑は 紫のジュータン 香りの風の ほほえみの風 なのはな畑の まっき色の花 春の日の笑い声 喜びの声 れんげの畑の 子どものほっぺ 子どものかけっこ 摘んで歌う 春よ来い 早く来い 歩き…

待ってるよ

ほらほら 梅が咲いてるわ。 弥生はまだかと待ってるわ。 南の風が吹かぬかと、 まだかまだかと待ってるわ。 梅の香りも 待ってるよ。 花びらに包まれて 花の奥に仕舞われて そっと香って待ってるよ。 弥生はまだかと待ってるよ。 南の風に思い切り 香りたい…

北風

北風 北風 なにをそんなに 怒っているの? 衿を立て 裾を閉じて 下を向いて 歩くのは もう いやよ 太陽 太陽 なにをそんなに おびえているの? 店には 春の服が待ち かろやかな 靴音を 鳴らしたいと 待っているのよ 北風 北風 なにをそんなに 怒っているの?…

ふと

ことばを さがしてさがして かくような 詩人では ありません ふと つぶやいた その言葉が ふと 手にとまるそのときに 自然に手が動いている・・・・・・・・・ そんなことばに すぎないのです ふと ふとふと ふと ふとふと ばあばは思ったよ。

音のする雪

雪の音 土にしみこんで溶けていく庭の雪を見ながら感じた雪の音でした。 雪が少なくなったので、すべり台も雪合戦もできない今の子ども達がかわいそうになってきますね。 詩人と言ってくださる友がいて、うれしいです。 高校時代、近所の先輩が ばあばの親友…

雪の音

寒い けれど 雪なし 寒いけれど かぜなし あたたかさのなかの 寒さ ゆうべの語らいの ゆうべのわらいの ゆうべのざわめきの ゆうべのくらしの ゆうべのすべての 寒さの中の温かさ 過ぎ行く時間の しずかな ひびき 雪の解け行く 音のない音

どしゃぶりの雪

雪 18時半 すごい 「降り雪」 降る降る 土砂降りの如く 車の前にぶちあたる ひさしぶりぃぃぃ と喜びながら 運転する これは、一種の酔っ払い? 夕べの寝不足がたたってる。 3時半の 睡眠 今朝、6時半起床 シャンソン ゆきがふる♪ を 思い出す 心地いい今宵 …

できたらいいね

おどれたり うたえたり かなでられたり 絵がかけたり 彫刻ができたり 筆文字が上手だったり 器がつくれたり せーたーが編めたり ワンピースが作れたり 料理が上手だったり 園芸がうまかったり 野菜作りも上手で 日々時間がないよね 日々頑張る時がないよね …

詩人

詩人になりたい 死はこわいから 詩人になりたい 死を受けたいから 詩人になりたい 死の中に入りたいから 詩人になったら 死に花がきて 詩人になったら 死は海となり 詩人になったら 死は空をかけめぐり 詩人になったら 子にかえり 詩人になったら 死はこわく…

眠る前

ばあばは 眠い 終わりに近い心地よさ ばあばは 眠い 夢の中で舟に乗り 揺れてゆられて 流れいく古い思い出 ばあばは 眠い 初恋の歳も忘れ 結婚約した言葉も忘れ 発熱のあったかさ けだるい辛さも 今夜まで ばあばは 眠る 明日までの約束 あさってはわからな…

imagine(和訳)

よい歌詞に出会いました。 ばあばはうれしいです。 imagine(和訳) Imagine there's no heaven It's easy if you try No hell below us Above us only sky Imagine all the people Living for today.... =想像してごらん 天国なんて存在しないと 想…

心地いい雨音よ

雨の中 たたずむと 思い出す あなたに会いに 出かけた 心地いい雨音 切なさだけの 雨の中 ぬれても平気 もうすぐ あなたに会えるから あなたは傘をささず 急ぎ私の傘に入って 私を抱きしめ キスをする 待ってたのよ 私も濡れながら 長い長いキス あなたは傘…

さくさく さくさく

雪の中 さくさくさくさく ばあばは歩く この音 さくさくさくさく いいなあ ばあばは喜ぶ 子どもに帰って さくさくさくさく さくさくさくさく いつまでも歩く さくさくさくさく いいなあ 雪の中 でも、ほんとは、雪降ってないんだよ ばあばの思い出話なんだ …