医療情報
ノーベル賞8年応用研究加速 2024年8月2日 (金)配信読売新聞 細胞の中にたまる「ごみ」を掃除し、分解してリサイクルする生命現象・オートファジーを解明した大隅良典・東京工業大栄誉教授が2016年にノーベル生理学・医学賞を単独受賞して8年になる。こ…
遠藤章さん死去 90歳 血中コレステロール下げるスタチンを発見 NHK 2024年6月11日 17時46分 訃報 血液中のコレステロールを下げる物質「スタチン」を発見し、一時は「世界で最も売れた薬」ともいわれた動脈硬化の薬の開発につなげた東京農工大学 特別栄誉教…
慶大、世界で初めて開発した全身用立位CTを予防医療センターに導入 2023年9月29日(金) 慶應義塾大学医学部は9月27日、同大学予防医療センター(麻布台ヒルズ森 JP タワー6 階)に全身用立位・座位 CT(以下、立位 CT) を11月6日より導入し、健診に用いて…
糖尿病「ダイアベティス」 協会22日新呼称提案 2023年9月22日 (金)配信共同通信社 糖尿病への負のイメージをなくそうと、日本糖尿病協会(東京)などが、新たな呼称の候補として英語名の「ダイアベティス」を提案する方針を固めたことが21日、関係者への…
iPS「心筋球」2人改善 重い心不全患者に移植 2023年9月12日 (火)配信共同通信社 慶応大発のバイオベンチャー「ハートシード」(東京)は11日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)で作った心臓の筋肉(心筋)の細胞を塊にした「心筋球」を、重い心不全の患…
目の遺伝子薬4900万円 2番目に高額、保険適用へ 8/23(水) 11:23配信 <picture><source srcset="https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20230823-00000055-kyodonews-000-4-view.jpg?pri=l&w=640&h=426&exp=10800&fmt=webp" type="image/webp" /></source></picture>
動物臓器の移植指針作成へ 国内実施見据え研究班 提供不足解消へ25年度目標 2023年8月18日 (金)配信共同通信社 動物の臓器を人に移植する「異種移植」の国内実施を見据え、国の医療研究を支援する日本医療研究開発機構(AMED)の研究班が、遺伝子改変…
糖尿病「治るタイプ」判明 太っていたら減量が大切 非該当でも生活改善を 「医療新世紀」 2023年8月8日 (火)配信共同通信社 2型糖尿病には「いったん診断されたら一生付き合う病気」というイメージがつきまとっている。しかし、幾つかの条件に当てはまる人…
アルツハイマー病薬に効果 認知機能低下を抑制 米イーライリリー、申請へ 2023年5月8日 (月)配信共同通信社 【ワシントン共同】米製薬大手イーライリリーは3日、開発中のアルツハイマー病治療薬ドナネマブの臨床試験で、比較的症状が軽い患者の認知機能が低…
アトピーの赤ちゃん、全身にステロイド塗ると卵アレルギー発症率減少…「湿疹ゼロ維持重要」 2023年4月25日 (火)配信読売新聞 アトピー性皮膚炎の赤ちゃんに、ステロイドの塗り薬を使って早期に積極的な治療をすると、卵アレルギーになる割合が減少したとの研…
12歳未満にも安楽死認める オランダ、対象年齢拡大 2023年4月17日 (月)配信共同通信社 【ブリュッセル共同】オランダ政府は14日、医師による安楽死を12歳未満の子どもにも認める方針を発表した。これまでは12歳以上に限定していたが、対象年齢を拡大…
マラリア新ワクチン承認 ガーナで世界初、80%予防 2023年4月17日 (月)配信共同通信社 【ナイロビ共同】英オックスフォード大は15日までに、西アフリカのガーナが同大学開発のマラリア用の高性能な新ワクチンを世界で初めて承認したと発表した。複数回の…
健康茶にステロイド成分 花粉症効果うたう 2023年4月13日 (木)配信共同通信社 国民生活センターは12日、花粉症の症状緩和をうたった健康茶「ジャムー・ティー・ブラック」を調査した結果、食品に使用できないステロイドが含まれていたと発表した。急に服用…
胃がん発症リスク、22倍に 遺伝子変異とピロリ菌感染 2023年3月30日 (木)配信共同通信社 特定の遺伝子に変異のある人がピロリ菌に感染すると、胃がんの発症リスクが約22倍になるとの分析結果を、理化学研究所や愛知県がんセンターのチームが30日、米医…
ベートーベンの毛髪でゲノム解読、飲酒で重度の肝臓病か…難聴の原因は特定できず 2023年3月28日 (火)配信読売新聞 【ワシントン=冨山優介】作曲家ベートーベン(1770~1827年)の髪の毛からゲノム(全遺伝情報)を解読したと、独マックス・プランク…
患者側の疑問・希望伝える…医師と対話「仲介者」注目 2023年3月26日 (日)配信読売新聞 診療報酬開始 志望者が急増 重症患者の家族と医師との対話を橋渡しする「入院時重症患者対応メディエーター(仲介者)」に注目が集まっている。家族の相談に乗り、治療へ…
iPS細胞移植、世界初の手術から7年経過も「問題ない」…執刀医が発表 2023年3月25日 (土)配信読売新聞 iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った網膜の細胞シートを目の病気「加齢黄斑変性」の患者に移植する世界初の手術を2014年に行った神戸アイセ…
米アマゾン、薬もサブスク ジェネリック50種対象 2023年1月26日 (木)配信毎日新聞社 米アマゾンは24日、高血圧、糖尿病、不安症などの処方箋薬を、月5ドル(約650円)で無制限に利用できるサブスクリプション(定額利用)サービスを米国で始めた。約…
米国で迅速承認のアルツハイマー病新薬、エーザイ「日本でも年内承認目指す」 2023年1月8日 (日)配信読売新聞 日本の製薬大手エーザイは7日、米製薬企業バイオジェンと共同開発したアルツハイマー病の治療薬「レカネマブ」が米食品医薬品局(FDA)に迅速…
統合失調症の脳内活動パターンから意味関係が乱れる仕組みを明らかに 東京医歯大ほか、研究成果は、「Schizophrenia Bulletin」にオンライン掲載 QLifePro 医療ニュース2022年12月23日 (金)配信 精神科疾患 統合失調症における「連合弛緩」、脳活動から直接…
将来は健診で認知症発見も…「アルツハイマー病」を血液で検査、シスメックスが試薬開発 2022年12月23日 (金)配信読売新聞 医療機器大手のシスメックスは22日、認知症の一種「アルツハイマー病」の原因とされるたんぱく質を、血液から調べる試薬を開発し、…
栄養補助食品にLDL-C低下効果なし 済生会横浜市東部病院・本多洋介 ドクター寄稿2022年12月20日 (火)配信 一般内科疾患循環器疾患内分泌・代謝疾患その他 対象の論文 記事 LDL-C、サプリメントでは下がらない 原文 Comparative Effects of Low-Dose Rosuvast…
中央病院 ダビンチ導入 島根、県内3カ所目 地域 2022年12月16日 (金)配信山陰中央新報 島根県病院局が、2023年度に県立中央病院(出雲市姫原4丁目)に手術支援ロボット「ダビンチXi」を導入する。消化器や泌尿器領域のがん手術に用いる計画で、立体…
「ゲノム編集iPS」23年にも提供開始…世界中の人に適合へ、山中氏「これから正念場」2022年11月27日 (日)配信読売新聞 ゲノム編集を応用して、より多くの人に適合するようにした医療用のiPS細胞(人工多能性幹細胞)について、京都大iPS細胞研究財…
「全身性アミロイドーシス」とは 寿命の延びに体が追いつかず 2022年11月16日 (水)配信毎日新聞社「全身性アミロイドーシス」とは 寿命の延びに体が追いつかず 10月に79歳で亡くなったプロレスラーのアントニオ猪木さんが病床で闘っていたのは、「全身性…
高難度3手術同時成功 長野県立病院、世界初地域 2022年11月17日 (木)配信共同通信社 長野県立こども病院(長野県安曇野市)は16日、指定難病を含む二つの先天性疾患を抱える生後8カ月の女児に対し、9月に3手術を同時に行い、世界で初めて成功したと発…
糖尿病治療が様変わり ウエアラブル端末で血糖管理 福井県内専門医「痛み、手間から解放」 2022年11月10日 (木)配信福井新聞 糖尿病治療がデジタル技術で大きく変わってきている。ウエアラブル(身に着けられる)端末を活用することで、血糖値を測るための採…
原因分からない高熱続く「不明熱」、心身つらく...いったい何が? 診断の流れや検査、問題点 専門家に聞く 2022年11月4日 (金)配信新潟日報 原因が分からない高熱が長期間続く「不明熱」。医療関係者以外にはあまりなじみがないが、国の基礎統計である「患者…
産科診療における感染防御ガイド~2022年版■作成にあたって施設の規模に関わらず、分娩施設においてCOVID-19感染にどう対応していくかは大きな課題となっています。可能な限り感染症対策に秀でた施設への入院が患者と医療者双方に利点があるのは自明です。た…
大麻から難病治療薬、月末にも国内治験へ…法改正で医薬品使用を認める方針 2022年10月18日 (火)配信読売新聞 医薬品への使用が認められていない大麻の成分を主とする薬の治験を、英製薬企業の日本法人「GWファーマ」が今月末にも始める。既存の薬が効きに…